防災に関する考え方

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大規模地震 発生時の対応

大規模な地震が発生した場合は、原則として、園児・職員は保育園内で待機、避難しています。

  • 延床面積 708.02m2
  • 敷地面積 2.048.0m2
  • 保育園屋外遊技場 957.61m2

平等寺保育園の外観

この建物のうち厨房などはガスを使用していますが、九州石油ガスのマイコンメーターにより地震とともに、ガス供給は自動的に止まります
大規模地震の後は、施設内部は混乱しているでしょうが、各保育室の窓は飛散防止フィルム使用し、破損、散乱を防いでいます。
このように安全に配慮した構造の保育園は、瓦礫が散乱していると予想される近所の道を、幼い子供を連れて移動するリスクより、はるかに問題は少ないと考えます。また、保育園内には、ある程度の非常食、非常飲料水を備蓄しています。

  • 地震発生時
  • No.1 子どもを保育室に集め、机の下などで落下物、振動から守る
  • 揺れが治まる
  • No.2 揺れが落ち着いたら、上層階からの落下物に注意して、園庭に避難
  • No.3 危険が無いことを確認して、保育室で待機。
  • 待機時
  • No.4 保護者様からのお問い合わせは、保育園の電話:0940-33-2554までお願いします。
  • 保育園待機が不能な場合
  • 第2避難所 赤間西小学校